カトリーヌ・Mの正直な告白

ミエ カトリーヌ【著】<Millet Catherine>;高橋 利絵子【訳】

フランスの美術雑誌『アート・プレス』の編集長であるカトリーヌ・ミエは、あたかもモダンアートの成り立ちを解説するかのように、自らの性体験を訥々と、しかし何一つ包み隠さず語っていく-処女を失ってからほどなくして乱交パーティやスワッピングの常連となり無数の男性と関係を持ったこと。場所や時間、性別に束縛されることなく奔放なセックスを求めたこと。ありとあらゆる体の部位で快感を追求してきたこと。一つ一つが清冽なイメージで表現される大胆な性の告白が読者の感性に鋭く突き刺さる衝撃作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 数(常連
  • 空想
  • 集団
  • 告白することの快感
  • 一度しかないこと)
  • 2 空間(パリ周辺
  • 屋外
  • 街と男性
  • 出発点)
  • 3 小さな空間(奥まった場所
  • 病気、不潔なこと
  • オフィスで
  • タブー
  • 信頼)
  • 4 細部(体の細部
  • 吸収する能力
  • 忍耐
  • 快感のあらわし方の違い
  • 目に見えるもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カトリーヌ・Mの正直な告白
著作者等 Millet Catherine
高橋 利絵子
ミエ カトリーヌ
書名ヨミ カトリーヌMノショウジキナコクハク
シリーズ名 ハヤカワ文庫NF
出版元 早川書房
刊行年月 2008.5.15
ページ数 372p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-15-050336-9
言語 日本語
出版国 日本
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