ゼロの楽園 : 村上春樹と仏教

平野純 著

父親が僧侶だった村上の作品は、仏教的世界観から根深い影響を受けている。そしてそれこそが彼の作品を"世界文学"にしたものでもある。春樹文学の核心を突く画期的評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文明という災厄(迷いの生存のために)
  • 第2章 快楽主義者たちのあるべき運命(ミネルバのふくろう
  • 両極端を避ける
  • スブーティ長老よ!
  • ダイヤモンドの経典)
  • 第3章 楽園の日々(海辺のカフカ
  • 前・二分法思考
  • メリー・ゴーラウンドの上の政治学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゼロの楽園 : 村上春樹と仏教
著作者等 平野 純
書名ヨミ ゼロ ノ ラクエン : ムラカミ ハルキ ト ブッキョウ
書名別名 Zero no rakuen
出版元 楽工社
刊行年月 2008.5
ページ数 123p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-903063-20-1
NCID BA86238087
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全国書誌番号
22210684
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言語 日本語
出版国 日本
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