質的心理学研究  第7号

日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会【編】

[目次]

  • 特集 バフチンの対話理論と質的研究(「ともに」「さまざまな」声をだす-対話的能動性と距離
  • 多声テクスト間の生成的対話とネットワークモデル-「対話的モデル生成法」の理論的基礎
  • 単声的学習から始まる多声的な概念理解の発達-バフチンおよびヴィゴツキー理論の観点から ほか)
  • 一般論文(不妊治療を経験した女性たちの語り-「子どもを持たない人生」という選択
  • 独我論的体験とは何か-自発的事例に基づく自我体験との統合的理解
  • 老年期にある浄土真宗僧侶のライフストーリーにみる死の意味づけ ほか)
  • BOOK REVIEW(M‐GTAの分析ワークシートと`すり合わせ'の論理
  • 「戈木流GTAと木下流M‐GTA」
  • グラウンデッド・セオリー・アプローチと質的調査のセンス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 質的心理学研究
著作者等 佐藤 達哉
南 博文
山田 洋子
無藤 隆
麻生 武
日本質的心理学会「質的心理学研究」編集委員会
日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会
書名ヨミ シツテキシンリガクケンキュウ : 7
巻冊次 第7号
出版元 新曜社
日本質的心理学会
刊行年月 2008.3.20
ページ数 262p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-7885-1094-4
NCID BA56853384
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言語 日本語
出版国 日本
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