幻想と批評  第8号

兵本 達吉【編】

[目次]

  • 「十月クーデター」説に関するヨーロッパと日本の認識格差(第一期認識-一九一七年一〇月二四・二五日、単独武装蜂起・単独権力奪取以降
  • 第二期認識-一九五六年二月、フルシチョフのスターリン批判以降 ほか)
  • 「構造改革論」と不破哲三(老境に達した上田兄弟
  • 不破哲三は「革命の非平和的形態」の可能性を指摘していた ほか)
  • 占領軍によって代行された民主主義革命(占領初期の対日政策と日本共産党の「綱領草案」
  • GHQの占領改革-憲法改正 ほか)
  • 『マオ』の衝撃-中国共産党製の歴史の全面的破壊(5)(崩壊寸前の中共軍を救ったアメリカの介入
  • 冬眠スパイと兵糧攻めによる最終決着 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻想と批評
著作者等 兵本 達吉
書名ヨミ ゲンソウトヒヒョウ : 8
巻冊次 第8号
出版元 はる書房
刊行年月 2008.4.10
ページ数 110p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-89984-094-7
NCID BA66937312
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言語 日本語
出版国 日本
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