高杉晋作が経営者だったら

板垣 英憲【著】

幕末の風雲児が、もし、現代に存在したら-驚異的なスピードと決断力、天性の交渉力、革新的な経営戦略、「孫の二乗の法則」の利用、「忠臣蔵」の活用、有能なブレーンとスポンサー。時代を横断する画期的シミュレーションで、高杉晋作の新しい魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私の内なる晋作(テレビドラマを通じて高杉晋作と出会う
  • 山鹿素行の思想を知る ほか)
  • 第2章 もし晋作が夭逝しなかったら(大変革期には必ず「革命児」が現れる
  • イギリス留学し、国際金融センター「シティ」を知る ほか)
  • 第3章 「晋作という生き方」が示す行動原理(動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし
  • 重要情報は人の口を通して獲得できるもの ほか)
  • 第4章 もし晋作が起業家だったら(毛利藩邸跡地に立つ「六本木ヒルズ」から世界を動かす
  • アメリカ留学中に「事業を起こそう」と決意する ほか)
  • 第5章 晋作が「忠臣蔵」を経営に応用したら(大石内蔵助が実践した孫子の兵法
  • トップ・リーダーに不可欠な能力とは ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高杉晋作が経営者だったら
著作者等 板垣 英憲
書名ヨミ タカスギシンサクガケイエイシャダッタラ
出版元 さんが
刊行年月 2008.3.25
ページ数 267p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-901679-68-8
NCID BA86708293
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言語 日本語
出版国 日本
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