大阪地名の謎と由来

池田 末則【監修】

考古学的出土資料が、完全な形で発掘されることが稀であるように、地名も伝承過程が極めて曖昧なことが多い。地名は地表面の位置・境域・風土などを明示する貴重な文化的遺産である。本書は大都市大阪の地名を発生起源別に分類し、用字から地名の変遷・歴史を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地名「大阪」とは(河内も和泉も、かつては"津国"だった
  • 各地に存在した「大坂」の地名 ほか)
  • 第1章 政治が起源の地名(与力町・同心町
  • 石町 ほか)
  • 第2章 経済・産業が起源の地名(十三
  • 北浜 ほか)
  • 第3章 文化が起源の地名(天満
  • 御幣島 ほか)
  • 第4章 自然が起源の地名(梅田
  • 長柄 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大阪地名の謎と由来
著作者等 斎藤 幸雄
明川 忠夫
池田 末則
梅山 秀幸
綱本 逸雄
書名ヨミ オオサカチメイノナゾトユライ
出版元 プラネットジアース
刊行年月 2008.2.15
ページ数 119p
大きさ 21×19cm
ISBN 978-4-89340-064-2
NCID BA85625317
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言語 日本語
出版国 日本
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