草と木のバイオマス : 森林環境  2008

森林環境研究会【編著】;有馬 孝禮;辻 陽明【責任編集】

刈っても刈っても生えてくる雑草は厄介者ではなくバイオマスの優等生。温暖化防止・脱化石資源社会に向け草木バイオマスの活用に発想転換を。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 特集:草と木のバイオマス(バイオマスのエネルギー化技術のいま
  • 持続可能な日本社会とバイオマス政策
  • 温暖化対策としての木材利用 ほか)
  • 2 トレンド・レビュー(転換期を迎えた北東アジアの木材貿易-ロシア、中国の最近の動き
  • 気候安全保障と洞爺湖サミット
  • 国際生物多様性の日記念シンポジウム「生物多様性と温暖化」)
  • 3 緑のデータ・テーブル(大きく進展、「ポスト京都」にはずみ-2007年の温暖化論議
  • SGEC広がり始めた日本の森林認証制度
  • 2007年森林環境年表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 草と木のバイオマス : 森林環境
著作者等 有馬 孝礼
森林環境研究会
辻 陽明
書名ヨミ クサトキノバイオマス : シンリンカンキョウ : 2008
巻冊次 2008
出版元 朝日新聞
朝日新聞社
森林文化協会
刊行年月 2008.2.29
ページ数 214p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-02-100142-0
NCID BA84903742
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想