写実の系譜

金原宏行 著

美術作品を貫いているもの-それは大きな意味でのリアリズム(写実)であるとする著者。ロダン・ワイエス・高村光太郎・三岸節子・柳原義達・野田弘志・渡辺崋山らの仕事、生き方を通して描く20篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 富士山のイメージをめぐって
  • 野田弘志の写実
  • 三岸節子の色と光
  • 村山密の絵画
  • 柳原義達の烏の彫刻
  • 高村光太郎の書
  • ロダンの言葉
  • ワイエスの絵画序論
  • 日本における静物画の誕生と歴史
  • 静物画をどう見るか
  • 崋山から半香へ
  • 渡邊崋山と鷹見泉石
  • 福田半香をめぐって
  • 京都画壇と柴田泰山
  • 朝鮮通信使の眼と日本人絵師の眼
  • 薗部澄の世界
  • ルオーの好きな小林秀雄
  • 真実の画家 森清治郎
  • 東北美術紀行
  • 新たな博物館学の構築をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 写実の系譜
著作者等 金原 宏行
書名ヨミ シャジツ ノ ケイフ : タマシイ オ ユサブル ヒョウゲンシャタチ
書名別名 魂をゆさぶる表現者たち
出版元 沖積舎
刊行年月 2008.1
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8060-4730-8
NCID BA84837193
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全国書誌番号
22697926
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言語 日本語
出版国 日本
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