特集 明治の哲学 : 日本の哲学  第8号

日本哲学史フォーラム【編】

[目次]

  • 巻頭エッセー 明治哲学の貧困
  • 東洋と西洋の統合-明治の哲学者たちの求めたもの
  • 近代の「知」としての哲学史-井上哲次郎を中心に
  • 明治における西洋哲学の受容-J.S.ミルの"circumstances"と"conditions"に対する福澤諭吉と西周の解釈
  • 西田哲学の「真景」
  • 宗教的「個」の課題-「精神主義」における自己と他者
  • 「種の論理」の生成と変容、その現代的意義
  • 対話 「二重の周縁から見通す」ことの哲学-『坂部恵集』5における日本哲学の可能性をめぐって
  • 遊戯する神-書評に答える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 明治の哲学 : 日本の哲学
著作者等 日本哲学史フォーラム
書名ヨミ トクシュウメイジノテツガク : ニホンノテツガク : 8
巻冊次 第8号
出版元 昭和堂
刊行年月 2007.12.15
ページ数 143p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8122-0771-0
NCID BA84292106
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言語 日本語
出版国 日本
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