消えた放課後

立原 伸行【著】

轢断死体となって無言の帰宅をとげた二女・真理。優秀ではないが溌剌とした娘は、サラリーマン街道をがむしゃらに歩み"小さな城"を築いた父親・道也の何よりの宝物だった。同級生の証言から浮かび上がった"いじめ疑惑"の真相を突き止めるべく、父親は絶望の淵から立ち上がる。いじめの事実を認めない学校と対立した道也はメディアへ実名公表を行うが溝は深まるばかり-。ある日突然、子どもを亡くした親はどう生きていけばいいのか。新聞記者の著者が答えのない問いに挑んだ本格社会派ミステリ。第九回新風舎文庫大賞準大賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消えた放課後
著作者等 立原 伸行
書名ヨミ キエタホウカゴ
シリーズ名 新風舎文庫
出版元 新風舎
刊行年月 2007.12.15
ページ数 323p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-289-50802-0
言語 日本語
出版国 日本
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