日本操り人形史 : 形態変遷・操法技術史

加納 克己【著】

本論文は、日本の操り人形かしらと人形操法の変遷を、遺跡出土かしらと全国各地に伝存する劇人形かしらの、構造分析を通じて考察し、かしら編年への道筋をさぐる物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 操り人形かしらと操法について-弥生から近世への展望
  • 第1章 遺跡出土の操り人形かしらとその周辺
  • 第2章 古浄瑠璃人形かしらとその周辺
  • 第3章 かしら編年に向けて
  • 第4章 人形の操法(操作構造)の変遷
  • 付章 各地の式三番人形とその詞章について
  • 終章 まとめと課題
  • 補足 親沢の古浄瑠璃かしら・操法と失われた人形舞台について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本操り人形史 : 形態変遷・操法技術史
著作者等 加納 克己
書名ヨミ ニホンアヤツリニンギョウシ : ケイタイヘンセンソウホウギジュツシ
出版元 八木書店
刊行年月 2007.11.30
版表示 第二版
ページ数 815,40p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-8406-9648-7
NCID BA82432882
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想