社会学史概説

新明 正道【著】

社会学はその成立以来、形式においても内容においても複雑多様な発展を遂げている。本書は社会学と社会思想の関連に焦点をおきつつ、形式・内容の両面からその発展過程を究明する。社会学を近代社会の自己意識として把握することによって、諸業績の歴史的性格はここに根本から明らかにされた。著者多年の研究を圧縮した好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会学史について(社会学の現状
  • 社会学史への要請
  • 社会学史の構想)
  • 第2章 社会学の近代的起源(社会学の起源
  • 社会学成立の背景
  • 近代自然法論の寄与
  • 経験的社会論の成果)
  • 第3章 古典的社会学の成立(社会学の体系化へ
  • コントとフランス社会学
  • スパンサーとイギリス社会学
  • ドイツにおける社会学的諸企図
  • 古典的社会学の特徴)
  • 第4章 社会学の世界的発展(世界的発展の社会的背景
  • イギリス社会学の発展
  • フランス社会学の発展
  • ドイツ社会学の発展
  • イタリー、ロシア社会学の発展
  • アメリカ社会学の発展
  • 日本社会学の発展
  • 社会学の発展とその収穫)
  • 第5章 現代社会学の動向(現代社会学の歴史的状況
  • フランス社会学の動向
  • イギリス社会学の動向
  • ドイツ社会学の動向
  • イタリー、ロシア社会学の動向
  • アメリカ社会学の動向
  • 日本社会学の動向
  • 現代社会学の反省)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学史概説
著作者等 新明 正道
書名ヨミ シャカイガクシガイセツ
シリーズ名 岩波全書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.11.22
ページ数 234,35p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-00-021891-7
NCID BA84068215
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言語 日本語
出版国 日本
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