Excelで学ぶ流体力学

森下 悦生【著】

Excelに代表される表計算ソフトの利点は、プログラム知識を必要としない、プログラム行がない、セルが組み込まれている、可干渉な計算、計算結果を瞬時に可視化、などがある。これらの特性を活かし、流体力学における数値解析をExcelで行うのが"表計算流体力学"である。デスクトップでの機械や航空機設計の有効なツールであり、講義や講演においても計算のデモンストレーションが即座にできる。本書は教科書に表れるような典型問題について概観し、表計算流体力学の有効性を示した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 表計算流体力学の誕生
  • 2 表計算流体力学とは
  • 3 表計算流体力学の手法分類
  • 4 粘性流の表計算
  • 5 圧縮性流の表計算
  • 6 非定常流の表計算
  • 7 境界層の表計算
  • 8 ポテンシャル流の表計算
  • 9 技術問題の表計算
  • 10 表計算流体力学の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Excelで学ぶ流体力学
著作者等 森下 悦生
書名ヨミ EXCELデマナブリュウタイリキガク
出版元 丸善
刊行年月 2007.5.10
ページ数 186p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-621-07866-2
NCID BA46351492
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言語 日本語
出版国 日本
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