中世思想研究  49

中世哲学会【編】

[目次]

  • 特別講演 中世哲学とハヤトロギア-現代的存在・神論(Onto‐theologia)の彼方へ
  • 論文(聖書解釈の方法の成立-アウグスティヌス初期の「創世記」註解をめぐって
  • `ΣΥΜΒΟΛΟΝ'、`ΣΗΜΕΙΟΝ'、`ΝΟΤΑ'-ボエティウスによる『命題論』(16a3‐8)のラテン訳 ほか)
  • 研究論文(「魂のアパテイア(apatheia tes psyches)」から「不動の知性(nous akinetos)」へ-エヴァグリオス・ポンティコスのパトス論の一側面
  • アルベルトゥス・マグヌスにおける表象力について ほか)
  • シンポジウム 論題 中世から近世へ-知のあり方の変容?
  • 書評
  • 研究動向 第13回国際中世哲学会年次コロキウム(開催地・京都)報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世思想研究
著作者等 中世哲學會
中世哲学会
書名ヨミ チュウセイシソウケンキュウ : 49
巻冊次 49
出版元 知泉書館
福岡大学人文学部内
刊行年月 2007.9.25
ページ数 203p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-86285-900-6
ISSN 03872971
NCID BN13771563
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言語 日本語
出版国 日本
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