特集 江戸の文体 : 江戸文学 : その生成と文彩  37

堀切 実;小池 清治【監修】

[目次]

  • 近世文体史を探る-文体指標性の喪失及び文体の創造性について
  • 漢詩文調の文体-芭蕉俳諧を中心に
  • 謡曲調の文体
  • 歌謡調の文体-仮名草子のリズムという視座から
  • 西鶴の文体と説話
  • 俚諺調の文体-西鶴を中心に
  • 口語調の文体-「〜ている」と「〜てる」
  • 古浄瑠璃の詞章-「浄瑠璃物語」をめぐって
  • 仮名草子の文体-怪異描写の文体
  • 浮世草子の文体-会話文に注目して
  • 俳文の文体-芭蕉俳文の修辞的分析
  • 前期読本の和文体-『雨月物語』をめぐって
  • 赤本の文体-昔話ものに見られる表現の特徴
  • 噺本の文体-江戸小噺文体の発生
  • 人情本の文体の発生-初期人情本の発生
  • 馬琴の読本文体の輪郭
  • 『南総里見八犬伝』の風景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 江戸の文体 : 江戸文学 : その生成と文彩
著作者等 堀切 実
小池 清治
書名ヨミ トクシュウエドノブンタイ : エドブンガク : ソノセイセイトブンサイ : 37
巻冊次 37
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2007.10.25
ページ数 152p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8315-1185-0
ISSN 09164103
NCID BB14370086
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想