昭和文学研究  第55集

昭和文学会編集委員会【編】

[目次]

  • 「ナンセンス」を巡る"戦略"-井伏鱒二「仕事部屋」の秘匿と「山椒魚」の位置
  • 「病友」なる支配-小川正子『小島の春』試論
  • 存在の透明度-中島敦「弟子」考
  • 戦場の性と記憶をめぐるポリティクス-田村泰次郎「春婦伝」が伝えるもの
  • 「女作者」から『私の東京地図』への転回-戦後出発期の佐多稲子にみる"戦争と女性作家"
  • 小林秀雄『近代絵画』論-"ルノアール"の成立をめぐって
  • 編集される記憶と「家族の物語」-小川洋子「博士の愛した数式」におけるサイボーグ的表象
  • 研究動向
  • 研究展望
  • 書評
  • 新刊紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和文学研究
著作者等 昭和文学会編集委員会
書名ヨミ ショウワブンガクケンキュウ : 55
巻冊次 第55集
出版元 昭和文学会
笠間書院
刊行年月 2007.9.1
ページ数 162p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-305-00355-3
ISSN 03383884
言語 日本語
出版国 日本
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