「法化」社会のゆくえ

日本法社会学会【編】

[目次]

  • 特集 「法化」社会のゆくえ(企画趣旨説明
  • ガバナンスとしての法、「自律化」させられる学校
  • 箕面忠魂碑違憲訴訟における戦争の記憶と訴訟遂行-コンスティテューション形成の政治社会学
  • 法化社会と協働の構想
  • 任意後見制度の活性化と家族のゆくえ-英国における成年後見制度改革を手がかりに
  • 産科医療をとりまく社会と法-法の翻訳の試み
  • 北東北の弁護士業務と法的ニーズの間
  • ざわめきとしての法-システム論的法化論の再定位のために)
  • 司法改革の視点(裁判員裁判実施に向けて残された実務的課題)
  • 世界の学界動向(民主主義国におけるポピュリズム刑事政策の台頭と日本の状況)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「法化」社会のゆくえ
著作者等 日本法社会学会
書名ヨミ ホウカシャカイノユクエ
シリーズ名 法社会学 第67号
出版元 有斐閣
刊行年月 2007.9.21
ページ数 178p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-12521-6
ISSN 04376161
NCID BA83186806
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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