特集・思想史研究における歴史地理 : 社会思想史研究-社会思想史学会年報 : 思想史の方法論的視座を問う3  No.31(2007)

社会思想史学会【編】

今回の特集ではあえてトランスナショナルなコンテクストを考えることに焦点を当てて「座談会」を設定した。同時に、これまでの思想史研究ではむしろ周辺に位置づけられていた空間的領域にかかわる「研究動向」と、領域横断的なテーマを扱った「書評」を配している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 思想史研究における歴史地理-思想史の方法論的視座を問う(三)(座談会「国民国家」が孕むトランスナショナルなコンテクスト
  • 研究動向(ラテンアメリカ思想史研究動向
  • 共和主義研究からみた思想空間としての「東中欧」の重要性)
  • 書評)
  • 公募論文(「私たちのもつ唯一の内なる羅針盤」-アーレントにおける構想力の概念
  • エロスの技法を再読する-フーコー統治論の形成過程)
  • 研究動向(ジャコバン主義と市民社会-十九世紀フランス政治思想研究の現状と課題
  • 「社会」をめぐる思想史研究と歴史研究)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・思想史研究における歴史地理 : 社会思想史研究-社会思想史学会年報 : 思想史の方法論的視座を問う3
著作者等 社会思想史学会
書名ヨミ トクシュウシソウシケンキュウニオケルレキシチリ : シャカイシソウシケンキュウシャカイシソウシガッカイネンポウ : シソウシノホウホウロンテキシザヲトウ3 : 2007
巻冊次 No.31(2007)
出版元 藤原書店
刊行年月 2007.9.30
ページ数 162p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-89434-590-4
NCID BA83142389
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言語 日本語
出版国 日本
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