周産期の輸血療法をめぐって : 周産期学シンポジウム  No.25

日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウム運営委員会【企画・編】

平成19年1月19日、20日、大阪市中央公会堂で開催された、第25回日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウムでの議論を総結集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シンポジウム午前の部:産科・母体(分娩時大量出血の要因とその対応
  • 周産期大量出血における当科での対応に関する検討
  • ITP合併妊婦に対する分娩時出血予防ストラテジーの構築
  • 当科における自己血貯血の適応と有用性の再検討
  • 妊産婦における自己血輸血の安全性の検討-多施設共同研究に向けての予備研究
  • 前置癒着胎盤の実態調査と自己血貯血を併用した二期的手術に関して
  • シンポジウム午前の部まとめ)
  • シンポジウム午後の部:胎児・新生児(母子の血液型不適合に対する介入
  • 免疫グロブリンを用いた先天性ウイルス感染症に対する胎児治療-多施設研究の提案と現況報告
  • 胎児診断された外科疾患における自己血(臍帯血)貯血の有用性
  • 極低出生体重児における臍帯のmilkingによる赤血球輸血の減少効果
  • 新生児、特に極低出生体重児に対する輸血方法の変遷-大阪新生児診療相互援助システム(NMCS)のアンケートから
  • 新生児の交換輸血をめぐる問題点
  • シンポジウム午後の部まとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周産期の輸血療法をめぐって : 周産期学シンポジウム
著作者等 日本周産期新生児医学会周産期学シンポジウム運営委員会
書名ヨミ シュウサンキノユケツリョウホウヲメグッテ : シュウサンキガクシンポジウム : 25
巻冊次 No.25
出版元 メジカルビュー社
刊行年月 2007.9.20
ページ数 104p
大きさ 30×21cm
ISBN 978-4-7583-0547-1
NCID BA83121334
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言語 日本語
出版国 日本
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