鬼巫女桜樺

大杉和馬 小説

妖魔を討つ退魔巫女・桜樺は、母を死に至らしめた大妖・銀鬼を倒すため、妖魔の巣窟へ乗り込んだ。襲いかかる魔物の群れを前に、桜樺は力を解放する。白銀の髪そして赤き瞳に変貌する彼女こそ、銀鬼に弄ばれた巫女が産んだ娘-鬼巫女だったのだ。忌まわしき血に復讐を誓う桜樺の刃が銀鬼を捉える。だが、その身に流れる血の目覚めが、巫女を淫獄へと導くのだった…。力の暴走に悶える桜樺の尻穴を貫く蚊妖魔の口吻。そして、銀鬼の巨根に処女華を散らされた巫女は、銀鬼との婚姻の宴に捧げられることに。獣妖魔から屈辱の接吻を受け、引き下ろされた袴から覗く股間には魔酒と子種が際限なく注ぎ込まれる。そしてついには、憎むべき父の男根が鬼巫女に女の悦びを教え込んでいく。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鬼巫女桜樺
著作者等 大杉 和馬
書名ヨミ オニミコ オウカ : ジャエン ノ ニエミコ
書名別名 邪宴の贄巫女

Onimiko oka
シリーズ名 二次元ドリームノベルズ 242
出版元 キルタイムコミュニケーション
刊行年月 2007.9
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86032-425-4
全国書誌番号
22591282
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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