黄金虫幻想綺譚 : ある異境の女の、「遺書」に基づく回想と真実、及び、その検証的行旅の物語

有馬 慈郎【著】

忌まわしくも執擁な密偵ラビゲヌスに追跡されるのは、越境者にして予知能力者、由緒ある黄金虫部族の長の娘ラサキと緑の国の森で拾われたとされる十二才の少年ビンディマ、長途の逃避行の果てに二人が遭遇したものとは?その思わぬ結末。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金虫幻想綺譚 : ある異境の女の、「遺書」に基づく回想と真実、及び、その検証的行旅の物語
著作者等 有馬 慈郎
書名ヨミ コガネムシゲンソウキタン : アルイキョウノオンナノイショニモトズクカイソウトシンジツオヨビソノケンショウテキコウリョノモノガタリ
出版元 協同出版
刊行年月 2007.7.20
ページ数 344p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-319-20021-4
言語 日本語
出版国 日本
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