Aube : 比較藝術学  02

芳賀 徹;高階 秀爾【監修】;京都造形芸術大学比較藝術学研究センター【編】

京都造形芸術大学比較藝術学研究センター編集による、美術、工芸、文学、建築といった、多様な分野を自在に比較する新しいタイプの紀要第二号。特集「かざる」では、古代アジアの装飾文様からヨーロッパの装飾思想へと広大な領域を横断し、「かざる」という様々なかたちと身振りを浮き彫りにしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭論文(仏教美術の中に民族思想を読み取る-仏教美術史研究の一観点
  • 歌を描く、絵を歌う-日本における詩歌と絵画の交渉)
  • 特集かざる(装飾と思想の関わり
  • 「宝相華」という美しい名の唐草について
  • 日本の直弧文と漢代の厚葬
  • 高句麗古墳壁画の霊気文の様相とその伝播
  • 「健やかなる男児」と「怪物」の誕生-イタリア・ルネサンスの出産装飾にみるイメージの「力」
  • かざりとかたり-ウィリアム・モリスのパターン・デザイン
  • マイセンの「インドの花」-柿右衛門様式が与えた影響と「奇想様式」の花のイメージの成立)
  • 特別寄稿(ナチスから「頽廃芸術」を守った画商カール・ブッフホルツの生涯)
  • シンポジウム 文化の伝播と変容(伝播の型-中国・韓国・日本の文人画
  • 文化の変容を楽しむ
  • ディスカッション)
  • 国際シンポジウム「パリ・一九二〇年代・藤田嗣治」報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Aube : 比較藝術学
著作者等 京都造形芸術大学国際藝術研究機構比較藝術学研究センター
芳賀 徹
高階 秀爾
京都造形芸術大学比較藝術学研究センター
書名ヨミ AUBE : ヒカクゲイジュツガク : 02
巻冊次 02
出版元 淡交社
刊行年月 2007.8.6
ページ数 199p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-473-03425-0
NCID BA8268024X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想