企業家研究  第4号

[目次]

  • 論説(戦前期日本の電話事業における技術問題-自動交換機の研究開発を中心に
  • 明治期の生保株買い占めとガバナンス-大阪生命事件を中心として
  • 日本生産性本部による海外視察団の運営と効果-海外視察体験の意味)
  • 研究ノート(日本のプロ野球における「企業家個人オーナー」-高橋龍太郎(1875〜1967)とプロ野球球団運営)
  • 2006年度年次大会・共通論題報告(共通論題:「M&A、TOB等のハイリスク分野で活躍した企業家群像の実像と虚像-岡部廣、島徳蔵から孫正義まで」
  • 「買占め・乗取りを多用する資本家の虚像と実像-企業家と対立する『非企業家』概念の構築のための問題提起」
  • 報告1「証券市場から見た買占めの歴史-戦前と戦後の違い」
  • 報告2「取引所理事長と『乗取屋』-島徳蔵の二つの顔」
  • 報告3「孫正義(ソフトバンク)の企業者活動」)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業家研究
著作者等 企業家研究フォーラム
書名ヨミ キギョウカケンキュウ : 4
巻冊次 第4号
出版元 企業家研究フォーラム
有斐閣
刊行年月 2007.6.30
ページ数 128p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-641-19988-0
NCID BA77154849
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言語 日本語
出版国 日本
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