作品論特輯 『メリイクリスマス』から『酒の追憶』まで : 太宰治研究  15

山内 祥史【編】

1946年上京後第1作目の「メリイクリスマス」から翌々年掲載の「酒の追憶」まで、戦後上京した直後の太宰治によって執筆され発表された作品についての論考を特輯。太宰治ビブリオグラフィー研究参考書2002〜2004収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品論 特輯・「メリイクリスマス」から「酒の追憶」まで(去勢された唖い-太宰治「メリイクリスマス」論
  • 「ヴィヨンの妻」の周辺
  • 「父」論
  • 太宰治「女神」小論
  • 「朝」感応的(センシティブ)なテクスト
  • 「犯人」の言葉
  • 二重の「女装」-「饗応夫人」論
  • 太宰治「酒の追憶」論-その演戯性について
  • 「富嶽百景」論)
  • 資料紹介(太宰治ビブリオグラフィー-研究参考書二〇〇二〜二〇〇四)
  • 作家論(石川淳と太宰治-「聖書」の活用から見えるもの
  • 太宰治と聖書-一九四八年)
  • 作品評釈(「葉」評釈(二)-アイロニーとフィクション
  • 「走れメロス」評釈(一))

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この本の情報

書名 作品論特輯 『メリイクリスマス』から『酒の追憶』まで : 太宰治研究
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ サクヒンロントクシュウメリイクリスマスカラサケノツイオクマデ : ダザイオサムケンキュウ : 15
巻冊次 15
出版元 和泉書院
刊行年月 2007.6.19
ページ数 209p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7576-0419-3
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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