俺がジダンに本当に言ったこと

マテラッツィ マルコ【著】<Materazzi Marco>

2006年7月9日、ベルリン。ワールドカップ決勝戦、イタリア対フランスの試合は延長戦に突入し、残りわずかとなっていた。その時、事件は起こった。歴史に刻まれる一発だった。フランス代表のキャプテン、ジネディーヌ・ジダンが、イタリア代表の中心的ディフェンダー、マルコ・マテラッツィに頭突きを食らわせ、転倒させたのだ。いったい何が起きたのか。この瞬間から世界中の人々があれこれと想像をめぐらせた。ジダンがあのような行動に出るとは、いったいマテラッツィはどんな言葉を発したのか?マテラッツィがジダンに言い足りなかったことは何か?彼のタトゥーに隠された気になる秘密とは?FIFAの裁定の真なる判決理由とは?こうした火急の疑問に対する答えが、全世界で考えられ、インターネットの内外から集められ、マテラッツィ自身がこの本の中でその答えを示してくれる。これはそうした陽気で刺激的な本なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 俺がジダンに本当に言ったこと
  • 2 ピッチ上での小粋なやりとり-本当はこうかもしれない
  • 3 FIFA規律委員会の見解
  • 4 初公開!秘密のタトゥー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俺がジダンに本当に言ったこと
著作者等 Materazzi Marco
犬窪 コジロウ
マテラッツィ マルコ
書名ヨミ オレガジダンニホントウニイッタコト
出版元 アメーバブックス
幻冬舎
刊行年月 2007.6.21
ページ数 125p
大きさ 19×12cm
ISBN 978-4-344-99056-2
NCID BA8294750X
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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