直接支払制度の国際比較研究

日本農業法学会【編】

わが国、最初の直接支払いは平成十二年度からの「中山間地域等直接支払制度」。WTO体制下、国際的に認められる政策として実施されてきており、十九年度からは「品目横断的経営安定対策」ということで直接支払いが導入された。本書では、「品目横断的経営安定対策」の実施が今後の日本農業と農村社会のあり方に大きく影響を及ぼすと想定、今後、日本型の直接支払制度はどうあるべきかを視野に入れて、先行諸外国の直接支払制度の内容と経験を比較検討した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本農業法学会2006年度年次大会-シンポジウム「直接支払いの比較研究」(EUとドイツ-直接支払いのデカップリング
  • フランスにおける直接支払制度の運用、実績、展望
  • 直接支払制の比較研究:韓国-米所得補填直接支払制度の現段階
  • スイスにおける直接支払い)
  • 2 日本農業法学会2006年度研究会(農政改革について-直接支払いを中心に)
  • 3 動向(学会動向
  • 農林水産業に関する立法動向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 直接支払制度の国際比較研究
著作者等 日本農業法学会
書名ヨミ チョクセツシハライセイドノコクサイヒカクケンキュウ
シリーズ名 農業法研究 42
出版元 日本農業法学会
農山漁村文化協会
農文協
刊行年月 2007.6.15
ページ数 168p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-540-07186-7
ISSN 05495822
NCID BA84049480
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言語 日本語
出版国 日本
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