転写因子による生命現象解明の最前線 : クロマチン制御機構・エピジェネティクスと転写因子複合体ネットワークの包括的解明

五十嵐 和彦;深水 昭吉;大熊 芳明;山本 雅之【編】

本書では、多様な生命現象の発動を支える遺伝情報発現システムを俯瞰し、分子機構、制御タンパク質複合体、遺伝子ネットワーク、疾患といった視点で取り組んでいる。新進気鋭の執筆者が、それぞれの視点で、転写因子やクロマチン関連因子の機能の最先端を論じている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 分子機構論(クロマチン形成と再構築
  • ヒストンシャペロン ほか)
  • 第2章 転写因子複合体(c‐fos遺伝子の転写誘導時に起こるヒストンH3リン酸化の制御機構
  • ポリコーム複合体によるクロマチン構造制御と細胞機能 ほか)
  • 第3章 転写因子ネットワーク(大腸菌ゲノムの転写包括制御-ひとつの生物のすべての転写因子の調節機能同定を目指して
  • アルギニンメチル化を介した細胞機能の制御 ほか)
  • 第4章 遺伝情報発現と疾患(p53による癌抑制システムと発癌
  • Maf転写因子の生理機能と疾患・発癌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転写因子による生命現象解明の最前線 : クロマチン制御機構・エピジェネティクスと転写因子複合体ネットワークの包括的解明
著作者等 五十嵐 和彦
山本 雅之
深水 昭吉
大熊 芳明
書名ヨミ テンシャインシニヨルセイメイゲンショウカイメイノサイゼンセン : クロマチンセイギョキコウエピジェネティクストテンシャインシフクゴウタイネットワークノホウカツテキカイメイ
出版元 羊土社
刊行年月 2007.6.15
ページ数 240p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-7581-0283-4
ISSN 02885514
NCID BA82236771
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言語 日本語
出版国 日本
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