「自立」を問う社会保障の将来像

日本社会保障法学会【編】

[目次]

  • 第49回大会 シンポジウム 社会保障法と自立(社会保障法と自立-自立を論じることの意義
  • 社会福祉サービス法と自立-個人と国家をつなぐ架橋の発見とその構築(苦情解決制度を素材として)
  • 所得保障と経済的自立
  • 生活保護法と自立-就労自立支援プログラムを中心として
  • 医療保障法と自立-リハビリテーションの給付を中心に
  • 社会保障におけるインフォームド・ディシジョン-エリサ法の積極的情報提供信認義務を素材に
  • ヴァイマル・ドイツ公的扶助制度における扶助実施責任)
  • 第50回大会 シンポジウム 社会保障の法と政策:学際的な検討に向けて(シンポジウム開催の趣旨
  • 「社会保障の一体的見直し」とナショナル・ミニマム
  • 財政学の立場から-体系だった社会保障改革に向けて
  • 社会保障政策の現状と課題-近年のサービスの政策体系の動きを中心に
  • 社会保障学と憲法学-具体と抽象の間で
  • 社会保障の法と政策-社会保障学の立場から
  • 公費負担医療における当事者関係-強制的な入院の確保と患者の同意の意義
  • 社会保障学の新たな課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「自立」を問う社会保障の将来像
著作者等 日本社会保障法学会
書名ヨミ ジリツヲトウシャカイホショウノショウライゾウ
シリーズ名 社会保障法 第22号
出版元 日本社会保障法学会
法律文化社
刊行年月 2007.5.20
ページ数 239p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-589-03029-0
NCID BA81849877
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言語 日本語
出版国 日本
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