違法コピー職人たち : 誰も語れなかったパソコンの黒歴史

橋本 和明【著】

ゲームを、音楽を、マンガを、アプリを、映画を、動画を、画像を、全部タダで手に入れたい。昔、パソコンソフトのコピーは違法じゃなかった!?ダブルカセットの時代からマジコン、CD‐R、WinMXにWinnyまで、欲望に彩られたパソコン30年史。日本ではじめて違法コピーで逮捕された男が語るwarezのすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家にコンピュータがやってくる-ソフトのコピーが始まった時
  • 第2章 タダでパソコンのゲームを遊びたい!-フロッピーディスクの登場・8ビットの時代
  • 第3章 家庭用パソコン戦国時代-16ビットパソコン/パソコン通信全盛期
  • 第4章 とにかく何でもコピーしちゃえ-Windowsの登場前夜
  • 第5章 Warezが生まれた日-インターネットで市販ソフトが手に入る
  • 第6章 コピー大全盛時代-FTP交換時代からNapsterの登場
  • 第7章 モラルハザードの発生-NapsterからWinMX
  • 第8章 カジュアルコピーの蔓延化-WinMXの地下化とWinnyの登場
  • 第9章 Warezの終わり-Winnyより次の時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 違法コピー職人たち : 誰も語れなかったパソコンの黒歴史
著作者等 橋本 和明
書名ヨミ イホウコピーショクニンタチ : ダレモカタレナカッタパソコンノクロレキシ
出版元 コアマガジン
少年出版社
刊行年月 2007.5.24
ページ数 231p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-86252-133-0
NCID BA82455436
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想