国際政治研究の先端  4

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 「新しいヨーロッパ」の歴史的地平-E・H・カーの戦後構想の再検討
  • イギリス政府の「欧州宣言」構想、一九六五年‐一九六七年-デタント、多極化、英独関係
  • 華北分離工作をめぐる国際関係-米国国務省極東部の政策転換
  • 中東諸国における非民主体制の持続要因-レンティア国家論の計量分析
  • ソ連崩壊と集団的アクター-軍隊・反対政党・民族共和国
  • 朝鮮におけるウィルソン主義の変容-解放前後期を中心に
  • 国際政治学の生物学的基礎-神川彦松の忘れられた一面
  • 通常兵器ガヴァナンスの発展と変容-レジーム間の相互作用を中心に
  • 国府の「大陸反攻」とケネディ政権の対応
  • 事実、説明、責任、政策-旧ユーゴスラビア紛争をめぐる欧米の論争状況
  • 菅英輝・石田正治著『二十一世紀の安全保障と日米安全保障体制』
  • 平松茂雄著『中国の安全保障戦略』
  • 若月秀和著『「全方位外交」の時代-冷戦変容期の日本とアジア・一九七一〜八〇年』
  • 広瀬陽子著『旧ソ連地域と紛争-石油・民族・テロをめぐる地政学』
  • 栗原浩英著『コミンテルン・システムとインドシナ共産党』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治研究の先端
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイセイジケンキュウノセンタン : 4
シリーズ名 国際政治 148号
巻冊次 4
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2007.3.8
ページ数 162,16p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA66869595
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言語 日本語
出版国 日本
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