農業構造改革の現段階 : 経営所得安定対策の現実性と可能性

梶井 功【編集代表】;谷口 信和【編集担当】

本号は2006年の日本農業における最大のイベント-すなわち9月始めから11月末の期限で実施された「経営所得安定対策」への加入申請第1ラウンドを目前にした各地の農業構造改革の到達点を明らかにすることを課題として編集された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論(担い手は形成されるのか-2005年農林業センサスの示すもの
  • 日本農業の担い手問題の諸相と品目横断的経営安定対策)
  • 2 各地にみる農業構造改革の到達点(「個別完結型」高度機械化体系による大規模畑作経営の展開-北海道畑作地帯 十勝と網走
  • 大規模化と地域差拡大の下での担い手の展開状況-北海道水田地帯 上川と空知
  • 経営所得安定対策下における中規模家族経営の再編と地域農業の課題-東北田畑作地帯 岩手
  • 大規模家族経営の展開構造とその要因-東北水田作地帯 山形・庄内
  • 農業構造変動の現状と経営安定対策の課題-北関東水田作地帯 栃木 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農業構造改革の現段階 : 経営所得安定対策の現実性と可能性
著作者等 梶井 功
谷口 信和
書名ヨミ ノウギョウコウゾウカイカクノゲンダンカイ : ケイエイショトクアンテイタイサクノゲンジツセイトカノウセイ
シリーズ名 日本農業年報
出版元 農林統計協会
刊行年月 2007.3.15
ページ数 265p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-541-03409-0
NCID BA81147698
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言語 日本語
出版国 日本
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