Q&A クラスのなかの「気になる子ども」 : 「特別なニーズ」の理解と支援

渡辺 徹【編】

「特別なニーズ」とは、一人ひとりの子どもが必要とする配慮を意味します。必ずしも医学的に診断が確定した障害児とは限りません。この本では主にLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症などの広汎性発達障害、虐待、不登校、健康障害、そしてその周辺にいる「気になる子ども」「疑いのある子ども」など、通常の学級を中心に身近にいる子どもたちを対象として取り上げています。多くのケースと支援例をQ&Aで示し、目の前の子どもに適切に支援できるヒントが得られるように構成しました。「よくない対応の例」は、著者が数多くの臨床経験から得た対応原理です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 基礎知識編(特殊教育と特別支援教育
  • 障害の原因・診断
  • 発達障害とその関連
  • LD・ADHD ほか)
  • 2章 ケースと支援編(ADHDの疑い-行動のコントロール
  • 気になる子ども-緩慢な行動
  • 発達障害の疑い-癇癪・自傷行為
  • ADHD-暴言・暴力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Q&A クラスのなかの「気になる子ども」 : 「特別なニーズ」の理解と支援
著作者等 渡辺 徹
書名ヨミ Q&Aクラスノナカノキニナルコドモ : トクベツナニーズノリカイトシエン
シリーズ名 特別支援教育ライブラリー
出版元 教育出版
刊行年月 2007.3.6
ページ数 133p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-316-80204-6
NCID BA81752775
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言語 日本語
出版国 日本
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