ユスチニアーヌス帝欽定羅馬法学提要

末松謙澄 訳註

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 勅諚
  • 第一卷 / 第1p
  • 第一、 正義及び法に付て / 第1p
  • 第二、 自然法、萬民法及び國民法に付て / 第4p
  • 第三、 人に關する法に付て / 第11p
  • 第四、 生來の自由人に付て / 第14p
  • 第五、 解放に因る自由人に付て / 第15p
  • 第六、 如何なる者は如何なる理由に依りて解放し得ざるか / 第19p
  • 第七、 フユウリア、カニニア法の廢止に付て / 第23p
  • 第八、 自權者及び他權者に付て / 第24p
  • 第九、 家長權に付て / 第26p
  • 第十、 婚姻に付て / 第27p
  • 第十一、 養子縁組に付て / 第36p
  • 第十二、 家長權の消滅に就て / 第44p
  • 第十三、 後見に付て / 第50p
  • 第十四、 遺言を以て後見人に指定し得べき者 / 第52p
  • 第十五、 宗族の法定後見に付て / 第55p
  • 第十六、 頭格喪失に付て / 第56p
  • 第十七、 保護者の法定後見に付て / 第58p
  • 第十八、 尊屬親の法定後見に付て / 第59p
  • 第十九、 信託後見に付て / 第59p
  • 第二十、 アチリア法の後見人及びユリア、エト、チチア法の後見人に付て / 第61p
  • 第廿一、 後見人の助成に付て / 第63p
  • 第廿二、 後見終了の規定に就て / 第65p
  • 第廿三、 保佐人に付て / 第67p
  • 第廿四、 後見人又は保佐人の保證設定に付て / 第69p
  • 第廿五、 後見人又は保佐人の免除に付て / 第72p
  • 第廿六、 嫌疑を受けたる後見人及び保佐人に付て / 第78p
  • 第二卷 / 第83p
  • 第一、 物の分類に付て / 第83p
  • 第二、 無體物に付て / 第110p
  • 第三、 地役權に付て / 第112p
  • 第四、 用益權に付て / 第115p
  • 第五、 使用權及び住居權に付て / 第118p
  • 第六、 時効取得及び長期占有に付て / 第121p
  • 第七、 贈與に付て / 第131p
  • 第八、 處分し得べき者と得べからざる者 / 第137p
  • 第九、 吾人は何人に由りて取得するか / 第140p
  • 第十、 遺言の作成に付て / 第147p
  • 第十一、 兵士の遺言に付て / 第155p
  • 第十二、 遺言を許ささる者に付て / 第159p
  • 第十三、 子の相續廢除に付て / 第162p
  • 第十四、 相續人の指定に付て / 第169p
  • 第十五、 通常の補充指定に付て / 第177p
  • 第十六、 未成熟者の補充指定に付て / 第180p
  • 第十七、 遺言は如何にして無効に歸するか / 第184p
  • 第十八、 不倫の遺言に付て / 第189p
  • 第十九、 相續人の種類及び區別に付て / 第193p
  • 第二十、 遺贈に付て / 第201p
  • 第廿一、 遺贈の取消に付て / 第225p
  • 第廿二、 フワルチヂア法に付て / 第226p
  • 第廿三、 信託遺産に付て / 第229p
  • 第廿四、 特定物信託に付て / 第240p
  • 第廿五、 小書付に付て / 第243p
  • 第三卷 / 第247p
  • 第一、 無遺言相續に付て / 第247p
  • 第二、 宗族の法定相續に付て / 第262p
  • 第三、 テルツルリアーヌム元老院議決に付て / 第273p
  • 第四、 オルフイチアーヌム元老院議決に付て / 第278p
  • 第五、 血族の相續に付て / 第281p
  • 第六、 血族の親等に付て / 第283p
  • 第七、 被解放者の相續に付て / 第289p
  • 第八、 被解放者の指屬に付て / 第295p
  • 第九、 遺産占有に付て / 第296p
  • 第十、 自權者養子縁組に因る取得に付て / 第306p
  • 第十一、 自由權保護の爲め財産の歸屬を受くる者に付て / 第308p
  • 第十二、 總財産買占及びクラウヂアーヌム元老院議決に依る相續の廢止に付て / 第312p
  • 第十三、 債務關係に付て / 第315p
  • 第十四、 物に因る債務關係は如何にして發生するか / 第317p
  • 第十五、 口頭契約の債務關係に付て / 第321p
  • 第十六、 二名の要約者及び諾約者に付て / 第326p
  • 第十七、 奴隷の口頭契約に付て / 第328p
  • 第十八、 口頭契約の區別に付て / 第329p
  • 第十九、 無効の口頭契約に付て / 第331p
  • 第二十、 保證人に付て / 第342p
  • 第廿一、 文書債務に付て / 第346p
  • 第廿二、 合意に因る債務關係に付て / 第349p
  • 第廿三、 賣買に付て / 第350p
  • 第廿四、 賃貸借に付て / 第355p
  • 第廿五、 組合契約に付て / 第360p
  • 第廿六、 委任に付て / 第364p
  • 第廿七、 準契約上の債務關係に付て / 第372p
  • 第廿八、 如何なる人に依りて債權を取得するか / 第377p
  • 第廿九、 債務關係は如何にして消滅するか / 第379p
  • 第四卷 / 第385p
  • 第一、 不法行爲より生ずる債務關係に付て / 第385p
  • 第二、 強盜 / 第397p
  • 第三、 アツクウヰリアナ法に付て / 第400p
  • 第四、 身分權損害に付て / 第408p
  • 第五、 準不法行爲に因り發生する債務關係に付て / 第415p
  • 第六、 訴權に付て / 第418p
  • 第七、 他權者との取引に於て拘束の効力ありと認むべきものに付て / 第446p
  • 第八、 非行者交付の訴權に付て / 第454p
  • 第九、 四足動物の傷害に付て / 第457p
  • 第十、 他人に代りて出訴し得べき者に付て / 第459p
  • 第十一、 保證に付て / 第461p
  • 第十二、 永久又は期限附の訴權及び相續人に移轉し又は相續人に對して効力ある訴權に付て / 第465p
  • 第十三、 抗辯に付て / 第468p
  • 第十四、 反抗辯に付て / 第476p
  • 第十五、 大判官の特示命令に付て / 第479p
  • 第十六、 濫爭者の處罰に付て / 第488p
  • 第十七、 審判官の職務に付て / 第491p
  • 第十八、 公訴に付て / 第496p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ユスチニアーヌス帝欽定羅馬法学提要
著作者等 Justinian I, Emperor of the East
Justinianus
末松 謙澄
Justinianus 1世 483-565 東ローマ皇帝
書名ヨミ ユスチニアーヌステイ キンテイ ローマ ホウガク テイヨウ
出版元 帝国学士院
刊行年月 大正2
版表示 訂正増補3版
ページ数 501p
大きさ 22cm
NCID BN06621902
BN08697235
BN16021107
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全国書誌番号
43015064
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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