かずら橋を渡って : 平家隠れ里・ある女将の半生

伴 玉枝【著】

小石川で生まれ育った幼氣な少女が、平家嫡流24代当主と出会い、恋の地獄、旅館炎上…と絶え間なく襲い掛かる災禍をくぐり抜け、800有余年の歴史を刻む「平清盛」直系老舗旅館を再建、「平家の里」を天下に知らしめた"剛腕女将"へと変貌を遂げる壮大なドラマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • かずら橋を渡って
  • 母、ふたり
  • 兄嫁、またふたり
  • 秋しぐれ
  • 迂遠な道
  • 恋地獄
  • 火の国へ
  • ブラックオパール
  • 老舗伴久の興亡
  • 木の葉隠れ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 かずら橋を渡って : 平家隠れ里・ある女将の半生
著作者等 伴 玉枝
書名ヨミ カズラバシヲワタッテ : ヘイケカクレザトアルオカミノハンセイ
出版元 出版研
日刊現代
刊行年月 2007.2.17
版表示 新装版
ページ数 263p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-87969-096-8
言語 日本語
出版国 日本
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