動物反乱と森の崩壊 : 森林環境  2007

森林環境研究会【編著】;森本 幸裕;安田 喜憲【責任編集】

ヒトと動物の棲み分けが崩れ始めている。奥山から里にテリトリーを広げる森の動物たち。人里を跋扈するクマが問いかけているものは何なのか。ヒトを生かし動物をはぐくむ森のあり方を見つめ直し考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 特集:動物反乱と森の崩壊(ツキノワグマの生態から日本の森林を考える
  • 里中に侵入するイノシシ問題
  • シカ問題と自然再生 ほか)
  • 2 トレンド・レビュー(早くも頭打ち、出遅れ-日本の自然エネルギー利用の現状
  • CDM植林事業と熱帯林における生物多様性の問題
  • 森林再生では自然の地域性に配慮しよう! ほか)
  • 3 緑のデータ・テーブル(世界森林資源評価2005を読む-森林資源の変化と森林管理の方向
  • 2006年森林環境年表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物反乱と森の崩壊 : 森林環境
著作者等 安田 喜憲
森本 幸裕
森林環境研究会
書名ヨミ ドウブツハンラントモリノホウカイ : シンリンカンキョウ : 2007
巻冊次 2007
出版元 朝日新聞
朝日新聞社
森林文化協会
刊行年月 2007.2.28
ページ数 199p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-02-100128-4
NCID BA80658589
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言語 日本語
出版国 日本
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