食品産業統計年報  平成18年度版

わが国の食品産業は、出荷額が33兆円という製造業の中でも大きな産業で、その生産する加工食品は、消費者の方々の食生活ニーズの変化に伴い、食料消費の中ですでに過半を占め、その割合は逐次向上しつつあります。このようなことから、食品産業の社会的な役割、特に食料供給という機能に関しては、農業と並んで車の両輪にもたとえられるよう、重要性の認識が近時高まっております。この統計書は、昭和49年以降、食品工業を中心に、食の構造にかかる諸統計を広く収集し、改善を加えつつ刊行を続けてまいりました。食品産業関係者その他これに関心をもつ方々の食品産業に関する分析に役立ちます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 わが国経済と食品産業
  • 第2章 食品工業の産業構造
  • 第3章 加工食品の生産
  • 第4章 加工食品と農林水産物の貿易
  • 第5章 食品工業の経営・金融構造
  • 第6章 人口、世帯数と食料摂取等
  • 第7章 家計支出と加工食品消費
  • 第8章 加工食品の物価
  • 第9章 外食産業と食品流通業
  • 第10章 国内農漁業
  • 第11章 国際農産物市場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食品産業統計年報
書名ヨミ ショクヒンサンギョウトウケイネンポウ : 18
巻冊次 平成18年度版
出版元 食品産業センター
刊行年月 2006.12.20
ページ数 176p
大きさ 30cm(A4)
言語 日本語
出版国 日本
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