仏弟子の世間話

玄侑 宗久;スマナサーラ アルボムッレ【著】<Sumanasara Alubomulle>

芥川賞作家であり、臨済宗僧侶である玄侑宗久氏と、スリランカ初期仏教の長老であるアルボムッレ・スマナサーラ氏。二人の仏弟子による、ある意味「時空を超えた対談」が実現。日本人の悩みから、猫の悩み、植物の気持ち、般若心経、輪廻転生、ブッダの真意まで、ときに離れ、ときに交わり、ときに歩みを共にして、ともに師であるブッダを語る。お坊さん同士のやりとりは、じつに聞かせます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人の器(人格は立ち居振る舞いに表れる
  • 型はあとから従いてくる ほか)
  • 第2章 空即是色は間違い?(仏教は質問と答えでなりたつ
  • 概念と観念の違い ほか)
  • 第3章 生命はみな対等(やむを得ず概念の世界でやっている
  • 本能を概念で増幅して妄想する ほか)
  • 第4章 もったいない!の勧め(一神教に精神の自由はない
  • 国民が納得できたら民主主義 ほか)
  • 第5章 よく死ぬための生き方(満たされた死に方
  • 瞑想で死を体験する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏弟子の世間話
著作者等 Sumanasara, Alubomulle
玄侑 宗久
スマナサーラ アルボムッレ
書名ヨミ ブツデシノセケンハナシ
シリーズ名 サンガ新書
出版元 さんが
刊行年月 2007.2.20
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-901679-33-6
NCID BA81293827
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言語 日本語
出版国 日本
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