なぞり書き平家物語抄 : 窓のむこうの響きが聞こえる

市古 貞次【校訂・訳】

今からさかのぼること八百余年、平安京の時代が終わりを迎えようとしていたころ、新たに勃興した武者たちの華麗な活躍と儚い最期。煌びやかな甲胄に身を包み、太うたくましい逸物に金覆輪の鞍おいて、鐙ふんばり立ち上がり、大音声で名告りをあげ、よっぴいでひょうふっとはなつ矢のおもしろさ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 祇園精舎
  • 橋合戦
  • 忠度都落
  • 宇治川先陣
  • 木曾最期
  • 敦盛最期
  • 那須与一
  • 先帝身投
  • 能登殿最期
  • 大原御幸

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぞり書き平家物語抄 : 窓のむこうの響きが聞こえる
著作者等 市古 貞次
書名ヨミ ナゾリガキヘイケモノガタリショウ : マドノムコウノヒビキガキコエル
出版元 小学館
刊行年月 2007.1.10
ページ数 175p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4098377632
言語 日本語
出版国 日本
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