鉄道員物語

橋本 克彦;鎌田 慧;野田 峯雄【ほか著】

「激動の時代を生きた機関士たちの昭和史」「"神様"と呼ばれた職人たちの生き様」-鉄路とともに生きてきた、かつて「国鉄」職員だった人々の、生の声を収録した心を揺さぶるノンフィクション。蒸気機関車の機関士、機関区員、あるいは線路工手として「国鉄」に生きた人たち、そしてその家族の人生には、鈍色の哀愁と現場で戦った誇りが溢れでていた。「鉄道員」の真実がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 栄光の日々(信越本線-峠と機関車
  • 常磐線-機関車に憑かれた四十年
  • 京浜東北線-ブルースなんか唄うものか
  • 旧筑前勝田線-最後の国鉄炭鉱夫 ほか)
  • 第2部 嵐のなかで(東海道新幹線-国鉄解体・壮大なる虚構
  • 東京山手線-小説山手線駅員物語
  • 東海道本線-しがない線路工夫のねじれ節
  • 東海道本線-電力工手という男の自画像 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道員物語
著作者等 野田 峯雄
鎌田 慧
橋本 克彦
書名ヨミ テツドウインモノガタリ
シリーズ名 宝島社文庫
出版元 JICC出版局
宝島社
刊行年月 2006.12.25
ページ数 396p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4796655964
言語 日本語
出版国 日本
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