幕末から明治へのめまぐるしい美術 : 渡辺崋山を中心に

金原 宏行【著】

幕末・近代の黎明期から新時代の明治へ-木喰・ガラス絵など民衆の美術・渡辺崋山・大久保一丘らの作品。幕末から明治へ近代化が大きく進む時代を通して描く労作12編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 木喰-東海の足跡
  • ガラス絵二題-中国・日本における展開
  • 東洋ガラス絵の魅力-発生・技法・伝播・意義
  • 流謫の崋山-『虫魚帖』の成立を追って
  • ロイヤリティに生きた渡辺崋山-晩年の年紀遡及時代
  • 半香義会をめぐって-崋山の死と弟子たち
  • 崋山の人物・肖像画-洋風画との関わりを軸に
  • 崋山の花鳥画-崋山画論に添って
  • 崋山の書
  • 洋風画家大久保一丘-真人図を中心に
  • 幕末と明治をつなぐ日本画
  • 幕末の写実-肖像画・風景画のリアリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末から明治へのめまぐるしい美術 : 渡辺崋山を中心に
著作者等 金原 宏行
書名ヨミ バクマツカラメイジヘノメマグルシイビジュツ : ワタナベカザンヲチュウシンニ
シリーズ名 ちゅうせき叢書
出版元 沖積舎
刊行年月 2006.10.19
版表示 新装版
ページ数 215p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4806075280
NCID BA79644893
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言語 日本語
出版国 日本
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