特集 草双紙 : 江戸文学 : 発生から終焉まで  35

高木 元;津田 眞弓【監修】

[目次]

  • 草双紙に関するいくつかの疑問
  • 「赤本」その後
  • 『菊寿草』考
  • 草双紙と演劇-黄表紙『両国の名取』をめぐって
  • 京伝と三馬の合巻-書誌的問題と『近世奇跡考』との関りを中心に
  • 種彦合巻と西村屋与八
  • 『新編金瓶梅』の翻案手法-呉服母子の受難と中国小説
  • 山東京山作『朧月猫草紙』にみる合巻の本分と戯作性
  • 末期の長編合巻
  • 豆合巻小考
  • 『岡山紀聞 筆の命毛』論-その成立と意義
  • 十返舎一九の艶二郎もの草双紙
  • フランスに渡った京伝『近世奇跡考』の草稿本
  • 草双紙の筆耕
  • 銅版草双紙小考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 草双紙 : 江戸文学 : 発生から終焉まで
著作者等 津田 眞弓
高木 元
書名ヨミ トクシュウクサゾウシ : エドブンガク : ハッセイカラシュウエンマデ : 35
巻冊次 35
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2006.11.15
ページ数 168p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4831511528
ISSN 09164103
言語 日本語
出版国 日本
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