異文化研究  3

国際異文化学会【編】

[目次]

  • はじめに 時の流れはシニカルだから
  • 特別寄稿論文 日米文化のはざまに生きて
  • 研究論文(戦略的本質主義-人間学的考察
  • "現実"への視線-"Twenty‐four Years"を読む
  • The Effects of English Literature in The Book of Tea(1906):The Symbolic Use of Occidental Values and Ideas by Okakura Kakuzo(1893‐1913)
  • マライア・エッジワースPopular Tales-イングランドとアイルランドのはざまで
  • A Study on the Speakers'Attitudes of the High Fall in English Intonation
  • ジャック・ロナルド・ブリンクリーの足跡-父フランシスの影響を受けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異文化研究
著作者等 国際異文化学会
書名ヨミ イブンカケンキュウ : 3
巻冊次 3
出版元 文化書房博文社
刊行年月 2006.10.22
ページ数 136p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4830110899
NCID BA69259863
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1: 病いと創造性 : 病跡学への招待 柏瀬宏隆
2: 身内から見た小泉八雲 : 八雲没後100年にあたり 小泉時
3: 時の流れはシニカルだから 齋藤昇
4: 消極であることは能力のひとつなのか!? 齋藤昇
5: 空中小娘よもやま噺 谷川陽子
6: The mythic existence of windows in America : feminine ideal and the road to recovery Tomoko Kinjo
7: 裁判員制度と陪審制 樺山弘盛
A reflection on the tattered flag in Salt Lake City from a cross-cultural viewpoint inspired by a work of literature : the problem of globalism dominated by the United States of America 樺山弘盛
A study of Francis Brinkley and his son Jack : two father-and-son Japanophile Englishmen Kiyoshi Nagamori
A study of the attitude of mind and English intonation used in Titanic 宮内沙耶子
A study on strife among lovers in twelfth night 清水義和
A study on the speakers' attitudes of the high fall in English intonation 宮内沙耶子
Aphasiaについて : Broca's areaとWernicke's areaを中心に 渡辺一彦
Echoes from Washington Irving's historical romance 齊藤昇
Effects of self-esteem on l2 affective factors : anxiety, self-confidence, and willingness to communicate Noriko Iwamoto
English conversation practice with NS : Japanese EFL learners' perspectives Kathryn Zidonis, Minami Kanda
F.Brinkleyの『語學獨案内』と『和英大辞典』 : 英語教育史における意義 長森清
Idealization and conservatism in modern child rearing in US : attacks of celebrity mothers and intensive mothering ideology 金城智子
Japanese junior college : issues and prospects Tomoko Kinjo
Japanese students'perceptions of rhetorical patterns in Japanese and English essays Noriko Iwamoto
Looking at the timeless park : on Dylan Thomas's "The hunchback in the park" 太田直也
P.H.ジョンソン宛の書簡に見るディラン・トマスのワーズワース批判 太田直也
The effects of English literature in the book of tea(1906) : the symbolic use of occidental values and ideas by Okakura Kakuzo(1983-1913) 東郷登志子
Word ordering of negation in subjunctives Nobuko Inui
「世紀末」イギリス文学と大正期の文壇 : シモンズとワイルドの影響について 鏡味國彦
「現実」への視線 : "Twenty-four years"を読む 太田直也
『ドラキュラ』 : ドラキュラは誰だったのか? 吉村純司
『ボートの三人男』における「缶詰」の意味 高橋智朗
『ボートの三人男』における一考察 : ジェロームの産業主義批判 高橋智朗
『最後の授業』をめぐる批判的ディスクールの再解釈 小西正雄
『源氏物語』の中の「黒色」について : 平安時代中期日本における「黒」 栗原優
アーサー・コピット作『ああお父さん、可哀想なお父さん、ママがお父さんを洋服ダンスに吊り下げたので僕は悲しい』と寺山修司作『毛皮のマリー』並びに、ドン・ケニー英訳『毛皮のマリー』に於けるアヴァンギャルド・シアターについて 清水義和
イギリス19世紀末におけるジャポニズムの一側面 : シャーロック・ホームズ, 柔術、漱石 川成洋
ウェールズにおけるカムリー語の歴史・現状と教育/ 太田直也 [著]
カフカ : 心理と身体の地平 : 『父への手紙』の構造と戦略 日中鎮朗
ジェロームの機械文明批評 : Novel notes "The dancing partner" を中心に 高橋智朗
ジェローム作品の移入 : 作品翻訳の経緯を辿る 高橋智朗
ジャック・ロナルド・ブリンクリーの足跡 : 父フランシスの影響を受けて 長森清
ボールは国境を越えて ヨーコ・ゼッターランド
マライア・エッジワースPopular tales : イングランドとアイルランドのはざまで 上村真代
ラフカディオ・ハーンのエーテルについて 森健太郎
ルーマニアとドラキュラ : ドラキュラの真実 吉村純司
企業統治改革における最近の日米の議論とその異同 植田卓
化粧品英文広告の特徴 : コーパスによるアプローチ 高畑哲男
多文化主義批判の再検討 : 普遍性の行方をめぐって 金野誠志
天国と故郷 : その1 : 聖書における分裂した不調和4 石倉友二
天国と故郷その2 : 日本宗教試論1 : 北陸富山県の山岳宗教を中心に 石倉友二
小学校の英語教育から高等教育連携への課題 渡辺一彦
小学校英語活動における理想と現実 : 埼玉県を例として 渡辺一彦
岡倉天心の文学的二元性 : The book of teaに見る東西融合の巧み 東郷登志子
心理療法と文学・医学の接点 青木智子
戦略的本質主義 : 人間学的考察 小西正雄
文化の脳科学的解明 : 情動と知性 姫野友美
日本文化紹介の功績者Francis Brinkley 長森清
日米文化のはざまに生きて 齋藤襄治
植物あれこれ (その1) : 立春から立夏 小船須山
植物あれこれ (その2) : 立夏から立秋 小船須山
植物あれこれ (その3) : 立秋から立冬 小船須山
横須賀と文学 : 芥川龍之介はなぜ横須賀を去ったか 五島正夫
祈りの一側面 高麗俊介
英語多読の長期継続 : 大学生の3年間のケーススタディ 神田みなみ
超領域における融合・学環型研究の模索 : 文化と身体の語り : 文学と臨床心理学と医学と 齊藤昇
食文化を支える技術 : ポルトガルと日本の水車を中心に 小坂克信
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想