ジェンダー概念がひらく視界 : 唯物論研究年誌 : バックラッシュを超えて  第11号

唯物論研究協会【編】

政治的な逆風や、ジェンダー論内部の多様な議論のなかで、フェミニズムが担うべき課題とは?金井淑子、佐藤和夫、細谷実、河上睦子、三崎和志、池谷壽夫、杉田聡、片岡洋子、和田悠、中野麻美、浅野富美枝ほか執筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 ジェンダー概念がひらく視界-バックラッシュを超えて(ジェンダー概念がひらく視界-特集にあたって
  • もっと"ポスト"フェミニズムへ-生/性の政治に届くジェンダーの知を ほか)
  • 思想のフロンティア(ナラティヴ・プラクティスの政治学
  • なぜバトラーなのか-主体・承認・身体をめぐって)
  • レヴュー・エッセイ(社会の変容と「外部の倫理」
  • 「人間力」に託する追いつめられた思考)
  • 研究論文(コモンズ論と公共圏論の結合の試み-「環境の社会哲学」を目指して
  • 生物多様性・共進化の理論と環境思想-自然の固有の価値にふれて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダー概念がひらく視界 : 唯物論研究年誌 : バックラッシュを超えて
著作者等 唯物論研究協会
書名ヨミ ジェンダーガイネンガヒラクシカイ : ユイブツロンケンキュウネンシ : バックラッシュヲコエテ : 11
巻冊次 第11号
出版元 唯物論研究協会
青木書店
刊行年月 2006.10.23
ページ数 411p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4250206289
NCID BA78923585
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言語 日本語
出版国 日本
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