現代日本社会における法の支配 : 理念・現実・展望

日本法哲学会【編】

[目次]

  • 法の支配をめぐる諸問題の整理と検討
  • <法の支配>という規範伝統-一つの素描
  • 立憲主義・法の支配・法治国家
  • 行政法からみた日本における「法の支配」
  • 何のための法の支配か-法の闘争性と正統性
  • 法治国家原理の展開
  • 法の支配と不確定性
  • 法の支配の分析視座-比較憲法学のための枠組設定
  • 法の支配をめぐる議論について-総括的コメント
  • リバタリアニズムと論理整合的な制度についての試案-相続制度否定論とその下で要請される三つの制度
  • メタ倫理学的自然主義再考-価値論と人間科学
  • 「セクシュアリティ」をめぐる平等論のディレンマ-「アイデンティティ」の相克の下で
  • パトリオティズムと世界市民主義-カントの公共体観念を素材として
  • 不法と闘争の法哲学-イェリネックの法理論
  • 解釈概念の歴史的展開-J・シュレーダー『学としての法』の紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本社会における法の支配 : 理念・現実・展望
著作者等 日本法哲学会
書名ヨミ ゲンダイニホンシャカイニオケルホウノシハイ : リネンゲンジツテンボウ
出版元 有斐閣
刊行年月 2006.10.30
ページ数 200p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641125139
ISSN 03872890
NCID BA7876977X
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言語 日本語
出版国 日本
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