天安門事件後の中国

[目次]

  • 序論 中国の政治外交-天安門事件とその後
  • 中国外交における象徴としての国際的地位-ハーグ平和会議、国際連盟、そして国際連合へ
  • 天安門事件前後の人民代表大会
  • 天安門事件以後の民族問題とその国際化
  • 天安門事件後の中国人権状況の変容とその政策過程-内外圧への抵抗・受容・吸収の力学
  • 一九九〇年代の中国外交と日本-二つの規範の相克と特殊関係の変容
  • 胡錦涛時代の幹部管理制度-「人材」概念の導入から見た共産党指導体制の変容可能性
  • 一国二制度下の香港メディアと対日報道
  • 「特殊」論と「普通の国」論の狭間-「権力」・「パワー」概念から見た現代中国の政治外交
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天安門事件後の中国
書名ヨミ テンアンモンジケンゴノチュウゴク
シリーズ名 国際政治 145号
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2006.8.29
ページ数 177,16p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
言語 日本語
出版国 日本
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