歌の早春 : 馬渕礼子評論集  2

馬渕 礼子【著】

万葉集を専攻した学生時代からの高安国世門気鋭の短歌評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写生論の行方
  • 現代短歌のシンタックスの変容とその意味するもの-共通体験への鍵
  • 純粋原理を引き出す力-子規の覇権意識と現代短歌のシステム化
  • 「歌枕」管見
  • 詩の黎明-高安国世論
  • 土屋文明歌集『山下水』に見る「再生」
  • 万葉集考-東歌
  • 万葉集考
  • 高安国世編・訳の日本詞華集『千鳥の呼び声』に見る高安国世の「万葉集」の受容
  • 高安国世の万葉集-隠ろひゆかば思ほえむかも
  • 追悼 清原日出夫-社会への批判精神
  • 歌集評
  • 写実事始
  • 東京下谷根岸及近傍図(本文)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌の早春 : 馬渕礼子評論集
著作者等 馬渕 礼子
書名ヨミ ウタノソウシュン : マブチレイコヒョウロンシュウ : 2
巻冊次 2
出版元 短歌研究社
刊行年月 2006.7.19
ページ数 340p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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