スペクタクル

野村 喜和夫【著】

どこまでも惑乱してゆく野生の眼に、眩暈がするほど世界が剥きあらわれてくる。世紀をまたいで薄明の奥処へと、そして深闇へと飛散し、繁茂しつづけてきた詩人のかぐわしき化体。『狂気の涼しい種子』『幸福な物質』につづく三部作完結編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • スペクタクル あるいは生という小さな毬(スペクタクル
  • あるいは生という小さな毬
  • あるいは巌
  • あるいは誕生の丘
  • あるいはリラックス ほか)
  • スペクタクル そして最後の三分間(スペクタクル
  • そして生という小さな毬
  • そしてパレード
  • そして残留する欲望
  • そして低みへと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スペクタクル
著作者等 野村 喜和夫
書名ヨミ スペクタクル
出版元 思潮社
刊行年月 2006.7.30
ページ数 131p
大きさ 21cm
ISBN 4783721564
NCID BA81350396
BA81350498
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言語 日本語
出版国 日本
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