日本の作家とキリスト教 : 二十人の作家の軌跡

久保田 暁一【著】

透谷、藤村をはじめ、キリスト教が近・現代の日本の作家に与えた影響ははかり知れない。本書は遠藤周作、三浦綾子、曽野綾子ら、二十人の作家をとりあげ、その軌跡と作品を評す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 キリスト教と近代日本文学(近代日本文学の一視点-序にかえて
  • 内村鑑三の文学観とその弟子たち)
  • 2 日本の作家とキリスト教(北村透谷とキリスト教
  • 島崎藤村-『破戒』
  • 木下尚江-『火の柱』 ほか)
  • 3 キリスト者作家の作品をめぐって(倉田百三の『出家とその弟子』と『布施太子の入山』をめぐって
  • 椎名麟三『自由の彼方で』をめぐって
  • 三浦綾子『泥流地帯』について
  • 遠藤文学の主題とその視点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の作家とキリスト教 : 二十人の作家の軌跡
著作者等 久保田 暁一
書名ヨミ ニホンノサッカトキリストキョウ : ニジュウニンノサッカノキセキ
出版元 朝文社
刊行年月 2006.6.14
版表示 第2版
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4886951856
NCID BA77840915
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言語 日本語
出版国 日本
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