規範から見た社会

比較法史学会【編】

[目次]

  • タバコ考古学
  • 一九世紀における契約自由の正当化について
  • 一八世紀後半の法源論における特権の位置
  • "関係"を基礎とする法秩序-サヴィニー法体系論における法関係の意義
  • マキアヴェッリの実存主義-政治におけるヴィルトウとフォルトウナ
  • 額田王とは何者か
  • 「神の国」から「地の国」へ-ヨーロッパにおける主権国家思想の成立と中世世界
  • 一四・一五世紀ドルドレヒト市政制度の発展と行政エリート
  • 江戸時代の礼法文化と社会秩序の根拠-法制史的な立場からの再評価
  • 書評 河上倫逸著『多神教世界における日常の法』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 規範から見た社会
著作者等 比較法史学会
書名ヨミ キハンカラミタシャカイ
シリーズ名 思想・制度・社会 14
Historia Juris 比較法史研究 14
出版元 未来社
比較法制研究所
刊行年月 2006.3.31
ページ数 501,33p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4624011724
ISSN 09184996
NCID BA77099434
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言語 日本語
出版国 日本
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