糖尿病学  2006

岡 芳知;谷澤 幸生【編】

日本、または日本人により行われた時代をリードする研究を中心に、研究者自身が臨場感あふれる解説をする年度版。「とれたての話題」が、旬を逃さずに報告されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • β細胞の生物学・1型糖尿病(膵β細胞の細胞周期調節障害と2型糖尿病-cyclin dependent kinase inhibitor p27Kip1の役割
  • Cdk5によるブドウ糖応答性インスリン分泌調節 ほか)
  • インスリン作用・インスリン抵抗性(インスリンシグナルとインスリン受容体基質(IRS)‐2-膵β細胞視床下部特異的IRS‐2欠損マウス
  • GLUT4と糖・脂質代謝-metabolic flexibility ほか)
  • 脂肪細胞の生物学(Visfatin-内臓脂肪に由来し、インスリン様作用を持つ新規蛋白
  • Vaspinの同定とメタボリックシンドローム ほか)
  • 加齢・糖尿病合併症(インスリン、IGF‐1シグナル、酸化ストレスと加齢-Klothoによる加齢の抑制
  • 糖尿病性腎症と組織レニン‐アンジオテンシン系-プロレニンの重要な役割 ほか)
  • 臨床・展開研究(劇症1型糖尿病の臨床的特徴と診断基準の策定
  • 運動による糖代謝改善-運動生理学的知見の臨床応用 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病学
著作者等 小坂 樹徳
岡 芳知
菊池 方利
葛谷 健
谷澤 幸生
赤沼 安夫
金沢 康徳
門脇 孝
書名ヨミ トウニョウビョウガク : 2006
巻冊次 2006
出版元 診断と治療社
刊行年月 2006.5.23
ページ数 148p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4787815059
NCID BN01181595
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言語 日本語
出版国 日本
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